【国産】 ● ■現品限り 末広五十三次 大名行列 東海道 江戸 名所絵 浮世絵 風景画 ■作品の状態:やや難あり(経年により、多少の古さが目立ちます。)額付き 歌川国輝(二代目)『末廣五十三次・亀山』木版画【B4411】・【版画・絵画・美術品・風景画】-木版画

【国産】 ● ■現品限り 末広五十三次 大名行列 東海道 江戸 名所絵 浮世絵 風景画 ■作品の状態:やや難あり(経年により、多少の古さが目立ちます。)額付き 歌川国輝(二代目)『末廣五十三次・亀山』木版画【B4411】・【版画・絵画・美術品・風景画】-木版画







商品の詳細
作家名歌川国輝(二代目)
作品名末廣五十三次・亀山
技法木版画
額寸ヨコ370xタテ445 (mm)
絵寸ヨコ230xタテ335 (mm)
■作品の状態:やや難あり(経年により、多少の古さが目立ちます。)額付き
■末廣五十三次(末廣五十三駅図会)
文久3年(1863)、江戸幕府第十四代将軍徳川家茂は孝明天皇に開国を言上するため、
三代将軍家光以来229年ぶりとなる上洛を行いました。
3000人余の武装行列を従えた様子は幕末の世に衝撃を与え、当時出版された東海道絵にも
その様子が描かれており、それらは『御上洛東海道』と呼ばれています。

今作もその一つで、
月岡芳年、落合芳幾、歌川貞秀、歌川広重、豊原国周、歌川国輝、歌川芳盛、歌川国貞の
8人の浮世絵師によって分担して描き、慶応元年(1865年)に出版され、各作品を額縁に収めました。

■二代目 歌川 国輝(うたがわ・くにてる)
天保元年(1830年)~ 明治7年(1874年12月15日)
幕末から明治にかけての浮世絵師。

姓は山田、名は国次郎。
画号は一雄斎、一曜斎、曜斎など。

最初は二代目歌川国満を名乗ったといわれているが定かではない。
文久の頃から二代目歌川国綱、又は、一蘭斎国綱と称し作画活動をし始め、
慶応元年(1865年)の頃に名を「国輝」と改めたと見られる。
国綱の時代には諷刺画や街道物、役者絵などで活動している。
国輝となって以降は四代目歌川国政との合作「東京十二景」をはじめとして
「東京名所図絵」、「東京名勝」など開化絵を描く
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